ソラマメブログ
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2008年03月13日

スキンの鼻を描いて見よう!

そろそろ、どうやって描いたのか忘れそうになってきたので、自分のためにもおさらいをしてみようと思います。やはり、もっとも難しかったのが「鼻」です。
今日は、以下の画像くらいまで描いてみます。


とりあえず、どの位置に書けば良いのか確認するために鼻の穴と小鼻の周りに線描きしたスキンをアバターに貼り付けてみました。
正面図:左がベータグリッドで確認した顔、右がスキンです。


上向き:鼻の下に消えない影ができていますね。これ重要です。


斜め:

※この線描きは、テンプレートの鼻にそって忠実に描いたものです。

位置もいいようですし、はみ出たりしてないので影もにじんで無いようですので、次にこの線をぼかして鼻の横に少し影を付けてみました。



左がスキン、右が影を描いたテンプレートの位置です。

赤の点線で囲んだところが、鼻横の影で、赤い線は先ほどの鼻の線描きしたものの位置です。テンプレートで位置を確認しながら肌より少し暗い色で、ブラシの透明度を50%くらいにして描いていきます。鼻の穴は、下側を消して内側をぼかしておきます。
アバターに貼ってみると、こんな感じになります。


さて、この消えない鼻の下の影を考慮しながら、影や明るい部分を描いて行きましょう。


消えない鼻のしたの影は、テンプレートに赤で示してある部分です。ここは影を描かないように注意しましょう。

テンプレートの水色の部分:
小鼻全体の影は、鼻よこの影となじむように描いていきます。
鼻の下から唇の位置まで、鼻の下にできる影の濃さと同じ位の影を書きます。

テンプレートの黄色の部分:(鼻の穴の回りも)
最後に、肌より少し明るめの色で鼻筋と鼻の穴の周りにハイライトを入れます。

テンプレートのオレンジ色の部分:
さらに明るい色で、鼻の先っちょにハイライトを入れます。

この作業は、いくつかの新規レイヤーを重ねながら作業していくと、間違えたときにやり直しができます。
全体をほかしたり、消したりしながら頑張って描いていきます。


テンプレートの赤の点線の部分は、シェイプで動かすことができない位置です。この幅で鼻筋の幅が決まってしまいますので注意して描いて下さい。また、その下の青で囲った部分は、シェイプをしたときのNose Tip Angleで動く部分です。塊で動くので、あまりこの線からはみ出して影を描かないようにしましょう。

出来上がった、スキンをアバターに張ってみるとかなり鼻らしくなっているとおもいます。


上を向いたときにも、消えない鼻の下の影とキレイにつながりました。
さらに下を向いたときは、大変鼻らしくなっています。

ここまでが、鼻の主な部分です。
最終的には、全体に色々調整するのでもっと書き足すことになりますが薄味のスキンならこれでも十分鼻らしくなりますよ。

タグ :スキン

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